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アイデンティティ 命の立ち位置

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    6月の夏至から始まった私の旅、

    伊勢の二見興玉神社で行われた 禊祓いに参加して 

    そのあと 京都大原近くの 百井青年の村で 女性達だけの MUSUHI WOMEN"S CAMPに 参加した時に、

    林の中のテントの中で、
    眠りにつく間際に、苔の柔らかさを背中に感じなから、いろんなことが心に去来しました。
    そして目覚める間際にも 大きなメッセージが下りてきたような気がします。

    私は今の世界情勢や、現在行われている政治にとても関心があります。
    これは私が39歳の時に 八丈島の町長選に立候補したときに自分自身に誓ったことが 原因だと思います。

    私は地球がイノチを持っている生命体だと思っていて、この大地を「母なるガイア」さま。と思っています。

    平成元年の八丈島で自分が町長選という、もろ政治事に関わった時に、自分を見失うことなく地球環境へのメッセージを伝えるためにも。

    自分の立脚点を明確にしなければなりませんでした。

    そして自分自身が素直に腑に落ちたものが、自分が生きているこの地球。

    母なるガイア様に 自分のイノチと勇気を捧げよう、と言うものでした。

    この誓いを一度も忘れたことはありません。

    夏至から始まった10日間の旅が 見せてくれたものは 

    また 新たな思いで この誓いをかみしめて生きてゆくことなのだと思います。

    私は歌を生業としています。「和歌うた」という特別な表現方法をいただいて、
    その中で広島と長崎に出会って「さよなら戦争」という歌も生まれて。

    日本の伝統文化の和歌とともに 愛と平和の祈りの中で好きな歌を歌って行けることの喜び。

    私はガイア様のことを考えると、心が震えることがよくあります。

    圧倒的な愛。無条件の愛、を感じるからです。

    これからも歌を通して、ガイア様の愛を 少しでも体現してゆけるように誓いなおしました。

    写真はキャンプ2日目  石を使ったワーク。ともこちゃんのリードで皆で石の曼荼羅を創りました。

    この社会の中で、ありとあらゆる闘争に疲れた 男性たちの心が少しでも、癒されますように。

    早苗NENE * - * 15:56 * comments(1) * trackbacks(0)

    コメント

    「地球に優しい」と言う表現が使われることがあります。
    でも本当は地球が人間に対して優しいのであって、先の表現は人間の思い上がりです。
    産業革命以降、汚しに汚した環境をずっと我慢して地球は人間を守ってくれてました。
    しかしいつか我慢の限界が来る時があるかも知れません。
    美しい地球をいつまでも伝えるために、すべての人がもう一度考え方を改める時だと思います。
    Comment by masa @ 2017/07/07 3:42 PM
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