一月最後の日曜日は 倉敷 富士のや で。

2019.01.20 Sunday 02:47
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    今日は日曜日

    これから明日の満月にむかって エネルギーの広がりが一番強くなる時。 

    1月最後の日曜日27日夜のライブのお知らせです。

    倉敷の ライブハウス.富士の屋です。

    岡山でのライブはこれ以降当分ありません。


    破壊と創造 というと インドのシヴァ神を思い浮かべますが、

    最近の私はこの二つの感覚が毎日感じられて、 

    壊れていってる自分と 新しく生まれている自分が同時に存在してます。

    混沌としている時間軸の中。 

    岡山で知り合った 愉しい音楽仲間 KATHの皆さんとのライブ。

    このライブによってチューニングされるんだわ!


    古い概念が 内側から抜け落ちて空洞化して

    朝日が昇ってくるような 光の予感。

    言葉で表すのが難しいけど。
     
    破壊と創造の同時進行の内側 

    それが 声として表に現れるのかどうか。

    どちらにしても 私の中で進行中の 破壊と創造のプロセスが

    今月の 27日 いったんチューニング作業を行う! そんなライブになりそうです。

    KATHの皆さ〜ん ヨロピク!!

    逢えるの楽しみ!

    地元岡山の皆さん ぜひ! お顔を見せて下さい。お待ちしています。


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    年を取るとは…その2

    2019.01.17 Thursday 11:09
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      昨夜(15日)クイズ脳ベルSHOW という番組が放映されて、
      沢山のメッセージを頂きました。

      ありがとうございます。

      昨日は 午前中から 私の携帯に入っている番号で 親しい方や

      自分がお名前に記憶のある方(ない方もいるんです)

      すべてにショートメールでご案内を出しました。

      これは自分の携帯に入っている連絡先の内容確認もできて 疎遠になっている方々とも又繋がれて 

      もう使われてない番号を整理するのにも ばっちりで 好きな活用方法なんですが

      昨日は100件以上も送ったみたいで 

      最後には携帯会社から 一日の使用量を超えたから使えません。
      というお達し。

      夜には送った方からの折り返しのメッセージにはお返事が出来なくなってしまいました。

      今朝携帯を視たら どっとお返事が来ていて 

      これはブログでお礼を、と思いたち二日続けての続投になります。

      今夜も又 続きがあります。

      番組の スタジオの入り口には 

      頭を柔軟にする飴とかチューインガムなどが所狭しと並んでいています。

      私も2回目の(今夜の放映)まえに チューイングガムを頂きました。

      ところが ガムを噛んで間もなく休憩時間が終わり 又スタジオに入ることに。

      どうしようこのガム。

      あたふたしていると G-ステージの多田マネージャーが

      「上あごにくっつけたままで大丈夫よ!」と。 

      そうか!昔 若いころ ガムを上あごにつけたままで歌ったことがあったっけ。

      と思いだして そのまま臨んだのですが、

      本番中にどうも 口の中が具合よくありません。

      十分に噛んでなかったからだわ!

      まだガムが堅くて 上あごに張り付いてくれなくて つい もぐもぐと噛んでしまいます。


      話は変わりますが

      私はこの内緒でガムを噛んでいて ばれてしまって 叱られた記憶があります。

      小学校の3年生の時 登校途中でガムを噛んでて そのまま捨てるタイミングを逃して 

      授業中にガムを噛んでいるのが先生に見つかって 一時間 立たされた記憶が・・・・

      別にテレビの本番中にガムを噛んでいても 誰にも叱られる必要はないのですが

      ついその時のトラウマがあって ガムは内緒で噛むもの、という気持ちが出来上がっていて

      上あごに張り付いてくれないガムを口の中で持て余しながら の番組進行でした。

      途中で 自分の椅子の下に飲み物置きとティッシュが あるのに気が付きました。

      これは天の助け! 質問内容そっちのけで そっとティッシュに包んで出しました。

      翌日 多田さんがFBにアップした写真にその場面がばっちり写っていて、

      どうしましょう。写真では遠くて 自分にしかわからないけど・・・

      カメラにも撮られてるかも。

      後の祭りだわ!

       
      これは編集時には カットされると思っています。

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      年を取るとは・・・

      2019.01.15 Tuesday 01:47
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        昨年末、クイズ番組に出ました。
        だいぶ前にも一度 その番組に出ないかと お話が来たのですが、
        三十年間もの間テレビを持たない生活をしてきたので今の時代で当然知ってなくてはならないような事柄を全く知らない私にはクイズ番組は無理だと思い。潔くお断りしたのです。が
        最近じゅん&ネネのマネージングシステムが変わって
        早苗ネネ担当のオフィスG-ステージが出来て、
        そのオーナー多田ミエさんからの新たな話で
        答えられるかどうかわかりませんが、と承諾しました。

        30年間テレビを持たないとは・・ 解散してしまったスマップは
        木村拓哉さんは分かります。宮沢りえさん、いつかお顔を拝見したいなと。
        その頃テレビで映し出されていた歴代首相は 中曽根さんでした。
        現在の女優さんやタレントさんは まったくわかりません。

        Gステージから 番組のDVDが送られてきました。どんな番組か見てみた私は 驚愕!

        答えはおろか質問の意味が分かりません。
        でもコインをばらまいて 全部の金額を当てるのだけは わかります。
        せめてこの問題だけでもちゃんと答えたいと 画面を見て暗算するのですが
        時間が短すぎる〜!

        いったいいつから私は暗算を辞めて計算機に頼るようになってしまったのかしら。

        なんとなく3年前あたり、
        もうめんどくさい!と私の脳が 軽い計算も放棄したような記憶がよみがえりました。

        すでに閉経してしまった細胞の回路を もう一度使えるようにしなくては・・・
        まずは瞑想で 自分の脳の細胞が光をおびて輝きだすビジョンを視て

        それからは 町に出た時に 車のナンバープレートを足し算する訓練をして
        番組に臨んだら 良かった! 時間内にこたえることが出来ました。 

        でも付け焼刃な訓練は 一夜漬けの暗記と同じで 試験が終わったらぺろりと はがれてしまい。
        今では 計算しよう!と ナンバープレートを見ても 頭の中が億劫がって なかなか動きません。

        クイズ脳ベルSHOW 1月16日と17日 22時より 
        夜遅いのがダメな視聴者のために 朝早くからの再放送もあるようです。
        最近視聴率が上がっているんですって。






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        高台寺 利生堂コンサート

        2019.01.09 Wednesday 04:31
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          毎年お正月の恒例になってしまった高台寺 利生堂の和歌うたコンサート。
          会場に足を運んで下さった方々には こころからお礼申し上げます。
          ありがとうございました。

          今年は和歌うたの先立
          阿武野逢世さんと 歌枕直美さんのお二人をお迎えしてのコンサート。

          私以外にも和歌にメロディを付けて歌っている方々との共演は
          新しい日本の音楽ジャンルとしての和歌うたが徐々に具体的に定着してきている感じがしてとても嬉しいひとときでした。
          写真は始まる前の、
          高台寺執事長 後藤和尚さまのご挨拶。
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          歌い始めです

          2019.01.05 Saturday 11:20
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            一路京都へ。

            明日の高台寺でのコンサート。
            和歌うた実行委員会のM女子がちょっと体調を崩されて、今回は京都チームの友人達がサポートに回って下さいました。
            高台寺に来場される方は、いつもの実行委員会の顔触れが無くて戸惑われるかもしれませが、若い京都美人の女性たちが受け付けにてお待ちしております。
            これからリハーサルです。

            歌い始めの明日は新年の新月。
            上昇気流に乗って
            新しい早苗ねねの世界が開けて行くのを感じます。
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            迎春

            2018.12.31 Monday 22:26
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              新年のご挨拶はこの歌で始めたいと思います。昨年9月に行われたネネグースプロジェクトの和歌フラ 迎春です

              新年あけましておめでとうございます。
              今年は人生で最初で最後のロックエイジ(69歳)に突入します。

              今年は私自身のロックスピリッツを生きてみようと思います。
              翌年の2020年はコッキ―(古希)ポップになってしまうので 今年だけですが。

              昔 まだ和歌に出会ってなかった20代後半から35歳までの約10年間 
              私はロックボーカリストとしてディズニーランドや、
              リッチーブラックモア&レインボウズ日本公演のオープニングアクト等の舞台で歌っていました。
              音圧の高いロック音楽はもう卒業いたしましたが、

              私自身の生き方の中にロックスピリッツのエッセンスは今でも脈々と流れています。

              “和歌うた”と出会えたのも、そんな私の中にある普通の道とは少しずれた生き方の中での導きだったと思います。

              今年は 自分自身の気概をロックと呼んでみたいと思います。。

              69歳の誕生日 6月15日には(まだ半年もありますが)

              40年前にロックバンドで時々ライブをさせて頂いた 原宿クロコダイルにて、

              和歌うたをロックで歌おうと思っています。

              静かなるロック魂をお持ちの方は是非! 見に来てください。

              でもその前に 1月6日 京都 高台寺利生堂での 和歌うたコンサート、頑張ります。

              今年も 応援の程 よろしくお願いいたします。


              2019年元旦
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              横浜デュモンライブ

              2018.12.10 Monday 12:15
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                昨日横浜のシャンソニエ
                デュモンに足を運んでくださったお客様
                誠にありがとうございました。
                和気藹々の雰囲気の中
                今年最後の和歌うたコンサートを終了する事が出来ました。

                今日は某テレビ局のクイズ番組に出演します。
                私は三十年以上テレビを見ない人生を送って来ました。世間の常識とはおよそ掛け離れた生き方なので。せめて一問だけでも回答が出せれは嬉しいのですが、番組名や放映日など また詳細は追ってお知らせします。
                そして明日は久しぶりの蟠竜寺スタジオにてレコーディング。

                何を録音するかっていうと、和歌うたではありません。 これもまた詳細は追ってお知らせします。
                明後日は
                国立劇場へ

                再来年に計画している。和歌うたコンサート。 使用許可申請の申し込みです。

                人生たけなわです。
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                2019年1月6日 高台寺和歌うたコンサート 申し込み開始しました。

                2018.12.04 Tuesday 18:38
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                  新年の 歌いはじめとなっています。
                  高台寺利生堂での 和歌うたコンサートのお知らせが始まりました。
                  来年の 和歌うたコンサート は 
                  メインゲストに 万葉集を歌われる 歌まくらさんをゲストにお迎えして、おります。そして
                  おなじみの 京都の重鎮 阿武野逢世さんが率いる和歌チームは 龍詠という 坂本龍馬の和歌。

                  まさにテーマは 万葉 平安 そして維新へ と時代は続きます。
                  和歌うた というジャンルの道が開けているのを感じます。
                  ぜひ、2019年 1月6日 お正月の京都へ 
                  古典の和歌を現代のメロディに乗せて歌う、和歌うた を聞きにいらしてくださいませ。

                  お申し込みは高台寺ホームページから 申し込み用紙をダウンロードして FAXで、先着100名様まで。
                  このブログのピンクの文字どこでもクリックして戴けたら 高台寺のHPへ繋がります。
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                  意識のつばさを広げて

                  2018.12.01 Saturday 16:48
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                    平成最後の師走が始まった。
                    このところ著しい心境の変化があって 自分自身でも戸惑っている側面を どう収めてよいのか。
                    それがこの夏からの大きな課題でした。

                    パートナーのWALTERが今まで住んでいたコテージを移って新たな住処を見つけ。
                    私の中でマウイ島も色んな位置づけが微妙に変化してゆき、
                    日本での生活もやはり刻々と変化が訪れているこの頃。

                    この夏、西日本を襲った豪雨は私の人生にも大きな変化をもたらした。
                    今やっとそれらの出来事から変化してしまった起動を受け入れて
                    その先に見え隠れする希望の光を信じていこうと思い始めた事。

                    そしてそれに伴って 書く事を促されている。
                    それは最近 私が18年前に書いた本「熟女少女」を読まれた方が 「この続きを書いてください」と。
                    そんな促しから始まったが
                    私自身も書かなければ、と何年も前から思いながら、
                    自分自身を書くという集中行為に仕向けるほどのエネルギーがなくて
                    今まで、中途半端に書き始めては投げ出すパターンにはまっていた。

                    特にFACE BOOK等気軽に文章でやり取りができるコミュニケーションシステムに慣らされて
                    よっぽど必要に迫られなければ 長く文章を 書けない自分がいたからでもある。

                    それが不思議な導きで、ある時やはり書かなくてはならない自分がいる事に気が付いた。
                    だから 書きます。。
                    実際書く作業はとても怖いものがある。
                    人からどう思われるのかと、言う恐怖心。
                    私が現在居を構えている地方都市の 里に近い町は、とても保守的なというより普通の考え方の人達が住んでいる。

                    日本という国は世間が自分の生き方を決めるようなところがあって
                    都会はさほど厳しくないけど田舎の持つタイトな集合的無意識の中でまるで異分子のような自分が
                    自由自在な創造性を発揮しようと潜在意識の海に飛び込むには結構プレッシャーがある。

                    人間は無意識につながっていると私は思っている。 
                    その表層意識の中で自分が理解できない事柄には恐怖心を持つ人々が多くいる事を知っているから。
                    いいえ 私自身がそういうたぐいの人間の一人でもあるから。

                    だから書く事には勇気がいる。特に私がこれから書こうとしていることは 私自身の体験。
                    人生の体験から来ているものだから余計だ。

                    小説家のように 物語をフィクションで書くのならまだしも。
                    私は 自分の体験を物語的な文章で書けるほどの技術がない、だから自分の文章で書くしかない。
                    だから書きます。 熟女少女 イシキの翼を広げて。

                    大人不良の時代かも

                    2018.11.19 Monday 16:59
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                      岡山の県北にジャズグループ KATHの皆さんとライブに行ってきました。
                      今回訪れたのは 津山と勝山。
                      あの津山は9月9日のチャリティコンサートで 最後まで連絡先を探していて結局見つからずに諦めた
                      BEEsの稲葉さんの実家があるところで、津山と言えばその情報しか、なかった私です。
                      いざ訪れてみると 津山藩のお城跡が高台にあり、 個性的なお店がそこかしこにあっておしゃれな城下町でした。

                      私達が止まった旅館は とても古くて老舗のお多福旅館。
                      昔 美川憲一さんがまだ。今のキャラになる前、に泊まったというお部屋で一泊。ぐっすり眠れました。
                      オーナーの竹内さんは観光協会の会長さんで、豪華な食事の後も 最後まで私たちのノリにお付き合いくださいました。

                      翌日の勝山。私にとっては津山よりももっと情報がない町でしたが、その情緒ある街並みに文化レベルの高さを感じる 素晴らしい地方都市でした。真庭市にあることも初めて知った私です。
                      特に川岸に船が付き、そこから荷が降ろせるようにしつらえた石畳の階段は 京都にもない風情があり印象に残ります。

                      昔から文化は寒い地方の方が高いと 言われています。
                      雪が降ったりして 外に出る事ができないために 内側の熟成が育まれるのかもしれません。

                      岡山の北側には魅力的な街が沢山ありそうです。

                      今回の旅は素敵な大人不良の方々に会えた気がします。
                      きっとジャズ演奏家のKATHの皆さんが持っている雰囲気が、知的で不良で自由な音楽プレイなので、そんな音楽に惹かれて集まってくる方々が沢山いるのでしょう。

                      昔はビートルズでさえ 保守的な大人のひんしゅくを買ったといわれています。
                      彼らが来日をした時に 中学高校では公演を見に行くことを禁止した学校もあったほど。
                      エレキ少年や ロングヘアーは不良の代名詞でもあった時代の若者が今団塊の世代になって
                      昔、できなかったことを、大いに行動して遊んでいる楽しさを 感じた旅でもありました。

                      オーガナイズして下さった、小野さま。 米田さま。ありがとうございました。

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