平成最後の春のお彼岸に

2019.03.24 Sunday 10:56
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    茨城県の磯原にある圓福寺にて
    和歌うたコンサートを開催して頂きました。
    その時の様子が新聞に載って、オーガナイズして下さったFB友達のMさんが送って下り、アップします。

    北茨城の磯原は3.11の震災でやはり津波に襲われて二階まで被害に遭われたそうです。
    圓福寺さんでは十年前から地元の方々に元気を取り戻して欲しいと、春と秋のお彼岸にイベントを企画して、それが十周年の記念に、
    又 平成と言う年号の最後になる今回のお彼岸に。
    それも満月の日に和歌うた 聴いて頂き私としては、歌手冥利につきます。

    オーガナイズして下さったMさん、ご住職さま、そしてスタッフの皆さん。 ありがとうございました。
    写真は新聞記事と
    私か泊まった磯原シーサイドホテルの窓からの可愛いひとつ島。

    震災前はもう一つ島があり
    二つ島と呼ばれていたそうですが津波にのまれて、一つに、
    それも木々も無い岩島になってしまったんですって。

    初めて見た私には
    とても可愛い怪獣の顔に見えて
    大好きになりました。
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    W.S.MERWIN 様の冥福を祈ります。

    2019.03.17 Sunday 15:40
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      私のパートナー WALTERのボス、ウィリアム マーウィン氏が3月15日 マウイ島のハイクの自宅で亡くなりました。
      91歳でした。

      その知らせを聞いたのは友人からで、急いでワルターに確認の電話を入れて。

      その時は連絡が取れなくて留守電を残したのですが、
      3時間ほどたってFACETIMEでの通話で それが事実な事を知りました。

      2月にマウイを訪れた時に 
      私はマーウイン氏をお見舞いして できたらアカペラで歌をプレゼントしたいと 
       ワルターに段取りをお願いしていたのですが、 
      彼も自分の手術の事もあり、タイミングがつかめずに 結局 そのまま帰国の途に就きました。

      9月30日がマーウィン氏の誕生日なので その時に又来ようと ・・
      昨年の9月の誕生日の時にマーウィン氏が 私の歌を又聞きたい と言って下さり。

      とても光栄でしたが 仕事が入っていて マウイへお祝いに駆けつける事は出来ませんでした。

      ワルターは本当に悲しそう。

      家族もいない天涯孤独なワルターにとって 彼の事を一番理解してくれていた マーヴィン夫妻。
      私と出会ってから 誰にでもつっけんどんで非社交的なワルターが徐々に変わって
      心を開いていったことに言及して、私の事をほめてくれたマーウィン夫妻。

      まだ今の11エーカーの土地が 何も整備されていない時期に マーウィン氏と二人で植えたヤシが
      今では大きな組織となってマーウィン基金まで展開しても、

      ワルターと マーウィン夫妻の素朴な関係は変わりませんでした。

      ワルターは毎日トラックで出かけて行って 泥だらけで帰ってくる。
      組織的なポストには全く興味のないワルターを 夫妻はまるで家族のように愛してくれていました。

      いつも日本に演奏旅行に来るワルターに お餞別を渡してくれて 
      彼も日本が大好きなマーウィン氏へのお土産をあれこれと考えて買うのが恒例でした。

      2年前に奥様のパウラさんが亡くなって その時から ある程度覚悟はしていたとは思いますが。

      私とワルターの活動を理解して応援してくれる 大きな大きな 存在でした。

      アメリカの大詩人 ウイリアム マーウィン氏
       
      ピューリツア賞を2回も受賞したアメリカの偉大な詩人、ウイリアム スタンレー マーウィン。

      ワルターから知らされる マ-ウィン氏の素顔は 暖かくて、率直で、
      時々頑固で、時々面白くて、一人の人間として自分の生き方を最後まで貫いた素敵なボスでした。

      写真は 奥様のパオラさんが企画して開いてくれたサロンコンサート終了後のひと時 Tom Sewell宅にて、
      私の後ろに座っている MERWINご夫妻

      ご冥福をお祈りいたします。そして本当にありがとうございました。
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      ありがとうマウイ

      2019.03.08 Friday 05:18
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        カフルイ空港にてホノルル行きの搭乗を待っています。窓からハレアカラ山が見えて、そうか、今回はハレアカラにも登らなかったのね。
        私はとても満足の旅でしたが、
        次回はもう少しアクティブにしたいと。しかし
        左の山側を見ると厚い雲がかかって、相変わらずワルターのコテージのあたりは
        雨の気配??を感じます。
        冬が雨季なのですが、
        海岸沿いにはクジラがお産で集まっているこの時期。
        冬も魅力的なマウイ島です。
        さあ搭乗時間が来ました。
        日本に向けてこれから飛び立ちます。
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        春のお彼岸に・・・

        2019.03.07 Thursday 04:00
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          日本からマウイに行く時もそうだけど、日本に帰るときも 
          自分の思いが一日ほど前にはもう頭の中が 日本にいるような感じです。
          今も 目が覚めて庭のヤシの葉を眺めながら、路線案内で3月21日に歌わせていただくことになっている
          圓福寺というお寺の最寄り駅を検索中。

          東京までは全く問題ありませんが、茨木県には自分で足を運んだ記憶がありません。
          こうなると 頭の中は完全に日本国内。

          そして日本に帰ることがとてもワクワクしているのです。

          茨木近県の方 是非 春分の日は 北茨木 圓福寺様に足を運んでくださいね。

          一遍上人が開かれた、とても由緒のあるお寺です。

          会場の住所は  北茨城市磯原町磯原798 吟龍院圓福寺本堂

          11時から法話が始まり 12時から和歌うたコンサートです。

          無料です 

          最寄り駅は JR磯原駅。
          そこから車で30分くらいだと思っています。
          やはり近県の方はご自分の車で来られる方が多いのでしょうね。

          私もマウイ島では もう一度車に乗りたくなりました。
          特に田舎道では 安全運転でゆっくりドライブが とても良い気分転換です。




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          エンジョイハワイアンライフ

          2019.03.04 Monday 14:28
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            あと3日もしたら帰国して、慌ただしい毎日が始まるので、今は 最後の休憩を楽しんでいます

            食べたかったガカモレもサルサも思いきり食べたし
            安くて美味しいカリフォルニアワインも見つけたし、
            文章書きもだいぶ進んだし、
            体重も増えたし、
            これは想定外。
            次のアルバムの構想も出てきたし、
            今年一年のビジョンも見えてきたし。

            会いたい友達にもしっかり会えたし、
            新たな 意欲を持って日本に帰れます。
            鋭気を養ったと思える5週間でした。
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            アンドロイドの観音さま。 マインダー 高台寺

            2019.03.02 Saturday 06:58
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              アンドロイド観音マインダー様のお話。

              もう3月1日 今日のマウイ島は久しぶりに美しい空と穏やかな風、
              外にいると南国の日差しですが 気温が低いので部屋にいると涼しいくらい。
              高く澄んだ青空を見つめてやっぱり美しいな〜と、つくづく見とれていました。

              週末は良いお天気に恵まれそうです。

              さて 先月2月23日に 京都 高台寺で 
              アンドロイドの観音さま 
              マインダーの開眼法要の式典と 初法話がありました。

              音楽の歌の部分 ほんの少しですが、制作に参加させて頂きました。

              開眼法要の式典には、丁度 マウイ滞在中で都合が重なって出席できなかったのですが、
              メールでつつがなく式典が終了したとのお知らせを頂きました。


              第1回目の法話拝聴の期間は3月8日から5月6日まで。
              丁度 私が帰国するのが3月8日なので 翌日 観音様の法話をお聞きしてから
              帰宅しようかなと思っているのですが、
              どうやら法話拝聴の申し込みが殺到しているようで、
              法話会場となる教化ホールに入れないかも。

              そしたらまたの機会に拝聴します。
              下記は

              毎日新聞の記事と動画です




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              明日帰国の予定でしたが

              2019.02.27 Wednesday 13:09
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                土砂降りか晴天の日か、
                昨日はコテージの下の溝の様な凹みに雨の水がまるで川の様に流れていたのですが、
                今日は朝から晴天。晴れた日はやはり身体を動かしていたくなります。
                午前中はお掃除に明け暮れました。

                実は明日帰る予定でしたが、
                滞在を一週間延長することに、
                パートナーのワルターが 泌尿器系の病気で
                手術をしたのですがまだ完全に回復したわけではないので、あと一週間様子をみる事にしました。
                手術自体は成功したのですが、
                マウイに来る前にはまだ手術の日程がはっきりして無くて、
                決行されたのが一週間前。
                現在自宅て静養中です。


                手術前にお知らせしようか迷ったのですが
                結果が出てからにしようと、
                ワルターの事をご存知の方には、ちょっと驚かせてしまいましたが、
                日に日に、回復していますので心配はありません。

                私もワルターもあと一週間、ハワイアンライフをゆっくり楽しんでいます。


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                ねねロック和歌うた

                2019.02.23 Saturday 04:51
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                  今年 早苗ねねは六十九歳になるのですが、
                  先月から色々と考えて。
                  やはり人生最初で最後のロックエイジとして六十九歳を生きていく事にしました。


                  私のブログを読んで下さっている方や、FACE BOOKでの友達の殆どの方が
                  私の五十年前の歌手活動 じゅん&ネネ時代をご存知で、
                  ご自分の青春時代の思い出の一つとして、同じ時代を共有した、
                  その懐かしい気持ちで応援して下さっているのだと思います。

                  私にとっても じゅん&ネネ時代 はとても強烈な思い出がたくさんあります。

                  その思い出は歌手としての始まりの一ページ。幸運で輝かしいスタートでした。

                  その後イギリスに渡りロックミュージックの世界に自分の音楽表現の場を見いだして過ごした10年間は
                  私自身の音楽性を探る意味もありとても貴重な体験でした。

                  1975年後半から1985年にかけての10年間。

                  丁度 一般的には、25歳から35歳は結婚して子育ての時期

                  私はロックボーカリストとして、歌っていました。

                  名前は本名のサナエで。

                  無名のボーカリストとしての10年間は実力だけが頼り。

                  デュエット歌手だった私が初めて自分の声が一体どんな声なのかを自分自身で確かめることが出来た
                  貴重な体験の10年間

                  1980年代初頭に来日した
                  イギリスのリッチーブラックモア&レインボーの日本公演では
                  JABBというバンドでオープ二ングアクトを務め、その時はキーボード兼ボーカルでした。

                  その後東京にディズニーランドができるという事で出演バンドのオーディションを受けることになり

                   ESアイランドというバンドで見事合格! 出演契約が出来たのはたった2バンドでした。

                  オープニングの一年間は週に3回 tomorrow land terraceで歌っていました。

                  その頃の思い出はじゅん&ネネの5年間と同じように私にとっては大切な思い出です。

                  今年はそのロックボーカリスト時代の流れの中で生きてゆくことにしました。
                  来年になったらコッキーポップ(古希のお祝い)なのでこれが最後のロック69世代。

                  その頃に養った私のロックスピリッツは 今でも私の生き方を支えてくれています。

                  原宿にクロコダイルという。ロッカーには絶対に無視出来ないライブハウスがあります。

                  ロックボーカリストの頃にはよく歌わせて頂いたお店です。


                  そのクロコダイルにて、
                  6月15日 土曜日ですが 「ねねロック和歌うたライブ」を開催します。
                  これから徐々に その詳細をお知らせしてゆきます。

                  ビートルズに影響されて、静かなるロック魂をお持ちの方はぜひ 

                  6月15日土曜日の夜 原宿クロコダイル 予定に入れておいてください。

                  入場料は・・・・もちろん 6900円 69名様集客予定です。
                  出演者は…また追って。

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                  夢ものがたり

                  2019.02.20 Wednesday 21:17
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                    久しぶりに夢を見ました。
                    昨夜は満月。
                    夜中に目覚めて窓をみたら白くてボーっとした景色に、わたしは霧が出ているのだろうと思ったのですが。
                    キッチンに行きベランダのドアを開けたらその白さが月明かりなのだとわかりました。
                    部屋が暖かくて窓が曇っていたから霧のようにベールがかかっていたように見えたのでしょう。

                    その時に見ていた夢は自分がセンター試験を受けていた時の事。

                    私は1998年の冬に品川の試験場でセンター試験を受けていました。
                    あの日は真っ白な雪が全国的に降っていて、列車が止まって受けられない生徒達が沢山いたはず。
                    あれから20年。
                    あの時品川試験場にいた生徒達は
                    今38才くらい。
                    若い大人になっています。
                    ピアスをして金髪の坊主頭の男の子や
                    流行りのお嬢様ルックにルイビトンのバッグを持った女の子や
                    未だ中学生みたいな制服組など、沢山いたけれど。
                    試験が始まった途端に試験会場全体がさぁっと静まり精神統一の場に変わった時の衝撃と感動は今でも忘れない。
                    あの時、あの場所で短い青春の一コマを一緒に体験した若者達とまた、どこかで繋がりたいなと、満月の夢の中でそんな事を思っていた私です。
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                    ハウスコンサートIN MAUI

                    2019.02.18 Monday 12:11
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                      今月の16日に行われた マウイ島でのハウスコンサート。
                      和気あいあいの雰囲気で無事終了致しました。
                      今回はマウイで産まれ育ったレアちゃんこと Lea Thomas(ブルックリン在住)とのスペシャルコラボでした。

                      私がまだカレッジに通っていたころに。初めてレアちゃんと会った時、彼女は12歳。
                      心の美しさ、感性の豊かさは、その時から全然変わっていません。
                      奥行きのある落ち着いたパーソナリティは女性として徐々に開花して、本当に魅力的な女性になりました。
                      きっとますます成熟して花開いてゆくのだと思います。
                      レアトーマスの気負いのない自然さは マウイの気候風土に育まれて、
                      その上品な奥ゆかしさは 京都のおばあ様のルーツから来ているのかも。
                      レアトーマスのサイトはここをクリック

                      レアちゃんや、テニスの大坂ナオミさんに代表される次世代の若者たち。
                      日本人の母や父を持ち内側にそのルーツを沸々と感じさせながら
                      もう片方の親から全く異なる文化のルーツも受け継いでいる 魅力的な若者たちが増えている。

                      新しい地球市民として生きている次世代の若者に 大きな可能性と明るい希望を感じる今日この頃です。

                      さて、今回のマウイ島での和歌うたライブは、
                      カレッジ時代の友達や 先生迄来ていただいて 最高!でした。

                      ライフワークの「和歌うた」がマウイ島のドラマの授業から生まれた事をお話して
                      感慨が深まりました。
                      ちなみにドラマの授業の先生のお名前、覚えていなかったのですが
                      クレッグというお名前だと知る事も出来て、いつかクレッグ先生にもお目にかかれる時が来そうです。

                      人生の不思議な導きをしみじみ感じます。
                      自分が マウイに来なければ ハワイ州鳥のNENE(ネネ)GOOSEにも会えることなく、
                      ネネという名前で生きていくこともなかったかも。
                      そして和歌とも出会ってなかったかも。

                      本当に必然的な出会いに感謝です。
                      私の人生 暗中模索の連続ですが 導きを信じて歩いてゆこうと心を新たにしました。
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