NENE ROCK の後は、

2019.06.19 Wednesday 12:19
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    やっと岡山に戻って日常の生活になりました。

    とりあえず大きな波を乗り越えてホッと一息。

    気がついたら、明日は夏至。

    2019年令和元年の夏至は 山口県で過ごします。

    さて、私が借りている岡山の一軒家。

    その庭には 梅の木が2本。白と赤い梅の花が咲くのですが

    その白い梅の花の木に今年、実がたわわに実ってくれました。

    東京から帰って翌日’

    まだライブでの音の残響が体内に響いていたにも関わらず。

    朝目覚めて、突然 

    よし!梅干しを作ろう!と
     

    寝ぼけ眼で ざるを持ち出して梅を採集。

    ちゃんと麦わら帽子まで被りました。(だってすごい日差し)


    原宿クロコダイルで自分にとっても番外なほどのハイパージャンプ。

    面白い試みをした後に、

    その興奮を収めるには

    うってつけの 梅干し作り。

    ただし、私はレシピを忠実に行うタイプではなくて、

    梅という庭にある木の精霊とコミニケーションをとって

    手で梅を触って、
    そのエッセンスを体験することがメインの目的’だと思ってしまう人間です。

    その目的をちゃんと達成すれば、結果として梅干しが出来ているというわけ。

    ですので2〜3のネットでの梅干し作りレシピを読んでから
    適当に把握して梅と、塩と、焼酎と、

    家にあるものでなんとか 1回目の行程は終えました。

    NENEROCKからの帰還としてはベストな転換です。

    WALTERも大好きな梅干し!

    余った梅で梅酒をつけて、まだ、後少し残っている梅はジャムにします。

    明日は夏至。水の惑星のお祭りの日。

    とてもハイでスピリチュアルな気分と とてもグランディングした気分と

    ちょうど良いバランスで

    宇宙の分岐点を迎えられそうです。

    明日はまた新幹線に乗って山口県。

    大好きな、かるたレディ今村美智子さんの旦那様。

    いつも手つくり梅干しをくださった。

    故今村あきら氏の一回忌です。





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    やっぱり楽しい音の波乗り

    2019.06.16 Sunday 10:02
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      昨夜の雨の中を
      クロコダイルに足を運んでくださったお客様に、こころから
      感謝申し上げます。

      シターラの石間秀機さん、そしてベースの鮫島秀樹さん。
      ドラムの佐藤正治さん。そしてキーボードの無口な竹越かずゆきさん。

      そしてオープニングアクトのROCKーOVENの人見恵子さん。

      みなさん本当に素晴らしかったです。
      即興での冒険ライブ大成功!

      69歳の一年を希望を持って開ける事が出来ました。

      お陰様で
      DVD の予約も順調に集まって来ています。
      遠くでこられなかった方、
      雨の中で出席を断念された方、
      体調とのタイミングが合わなかった方。

      是非映像で、ネネロック和歌うた
      を、お楽しみ下さいませ。

      写真は最後のお疲れ会で、、
      スタッフの皆さんも本当にありがとうございました。
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      NENE ROCK影のプロデューサー

      2019.06.13 Thursday 20:39
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        いよいよ、明日にせまった、

        原宿クロコダイルのライブ

        NENE ROCK(69)BIRTH DAY LIVE

        私にとっては 中々勇気が無くてできなかった夢を本当に現実に体験出来る大きな機会です。


        会場となる老舗のライブハウス、クロコダイル。

        昔から迷惑ばかりかけていたのを思い出します。


        三十代の頃

        『ぷんぷんエンジェルパーティ』をクロコダイルで開いて、

        その後 店内の壁の絵を新しく描かせて頂き、

        大失敗した事。

        その頃のオーナー 、ガンさんこと、村上さんがまだご存命で

        上手く壁画が描けなくて 泣きベソ描いていた私に、

        『たかがライブハウス、されどライブハウス』と

        笑いながら諭してくれた思い出。


        当時、店長だった ケニー、こと 西さんが、静かに見守ってくれてたっけ。


        あれから 四十年。

        今では、オーナーとなったケニーに

        二年前に、クロコダイルて何かやりたいと告げても、

        最初は何をやりたいのか? 

        今回も、たくさん相談して、ここまでこれました。


        いつも冒険をさせてくれる クロコダイル。

        ありがとうケニー

        私の69歳の冒険ライブ。

        貴方のサポートが無ければ実現しませんでした。

         
        仕事場以外の彼は、優しい眼差しで、

        この写真も

        お店でしか会わない人には、彼だとは分からないんじゃないかしら、

        まぁ彼の隣には、写真には入っていませんが、

        優しい奥様が座っているので、だから!ハッピースマイル。






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        NENE ROCKの出演者、竹越カズユキさん。

        2019.06.11 Tuesday 14:39
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          今回の演奏者の中で一番若手の
          キーボーディスト竹越カズユキさん。
          彼の事は クロコダイルのオーナー西さんが、推薦してくれました。
          今若手で一押しだからと。
          ゴダイゴのサポートやミッキー吉野さんと、そして、鮫島さんともよく一緒に演奏しているようです。
          彼は歌も良いよ!と
          聞いたので是非。即興で和歌を一首歌って頂けないかと、メールでお願いしております。
          プロフィールなどの情報が少なくて今のロックミュージックシーンに疎い私にはどう紹介して良いのか戸惑いますが、
          巷では今、一番生きが良い人気者のようです。
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          長島温泉あと一日で終わります

          2019.06.08 Saturday 15:19
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            残すところ、
            三ステージに。頑張ります。
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            NENEROCKの出演者 佐藤正治さんの紹介

            2019.06.06 Thursday 07:59
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              ドラムを担当してくださる 佐藤正治さん

              彼とは まだ一度もお会いしたことはありません。


              石間秀機さんに、どなたか一緒に演奏したい方はおりますか?と伺ったら、

              即答で佐藤さんのお名前が上がりました。


              ES ISLANDと同じ頃 ヒカシューというバンド?が活躍していました。

              バンドというよりも時代の作り手のような頭脳集団というイメージが私にはあります。

              面白いことをやっている人たち。と行ったイメージです。

              私はその後 八丈島に移住してしまい日本の音楽文化シーンとは全く縁のない世界に突入してしまったので

              ヒカシューというグループがその後どんな活躍をしたのか全く知りませんでしたが

              今でも独自の世界で日本の音楽シーンをリードしているようです。

              そのヒカシューに2004年頃から参加している佐藤正治さん。

              彼のマネージャーさんから送っていただいたプロフィールを紹介します。

              佐藤正治(作曲家、打楽器奏者)
              打楽器、声を駆使し「地球の音」を追いかけるアーティスト。
              数々の国内外のフェスティバルに出演。打楽器と声を自在に操るエネルギッシュな表現は、各国で非常に高い評価を得ている。
              作曲家として、NHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境」、シドニーオリンピック新体操日本代表の演技曲の他、アーティストへの楽曲提供、CM、
              映画音楽等を手掛ける。MASSA、等のバンドを主宰すると共に、ヒカシュー他へ参加、意欲的な活動を続けている。


              地球の音を追いかけるなんて、素敵だわ!

              メールでお返事をいただいたとき、文面に優しさがにじみでていて、

              緊張していた私としてはホッとしたのを覚えています。
               
               15日に お目にかかるのが楽しみです。
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              ES ISLANDとJABB

              2019.06.05 Wednesday 12:49
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                あと10日もしたら、私はNENEROCK(69歳)になります。

                時代は確実に令和になって、ここ長島温泉でも

                昭和歌謡のじゅん&ネネを全く知らない人たちが 日本のショウビジネスの現場では主流を占めています。

                最近コメントを寄せてくれた方

                昔 ES ISLAND の前に、JABBと言うバンドで歌ってたのですが、その時のシングルカットの歌が大好きだったそうです。
                JABBも女性ボーカルが二人いて 良いバンドでした。

                さて6月15日の原宿クロコダイルでベースを担当してくれる鮫島秀樹さんが加わっていた

                ES ISLANDはディズニーランドとの契約が終わって、そのまま解散となりました。

                理由は
                私が一年間の 箱バンドという 音楽人生に疲れてしまったということがあります。
                ディズニーランドとはいえ、週に3日間4回から5回のステージを一年間続けることの消耗度。

                ミュージシャンとしての情熱が失せて、ただステージををこなすだけの日々は苦しいものです。 
                そういう意味で一年間のステージは貴重な体験でもありました。

                YOUTUBEで見つけたES ISLANDの もう一つの楽曲「MR、AーGAN」

                この歌は アメリカのレーガン大統領と当時はまだソビエト連邦だった、アンンドロポフ首相の両者を歌った反戦の歌。

                私はディズニーランドで毎回この歌を歌っていたけど、
                一度だけ、「この歌は我々の国の大統領のことを歌っているのか」と本国のスタッフから尋ねられたっけ。

                私が 「ソビエトの首相とアメリカの大統領の二人のことです」と答えたら、そのまま頷いて行ってしまいました。

                一度も この歌を歌っていてプレッシャーを感じたことはありません。

                一年間 毎回この レーガンさんとアンドロポフさんへのメッセージソング MR A-GANをうたって

                なにも言われなかったことについて 

                アメリカという国の懐の大きさを感じます。

                さめちゃんのベースも冴えています。
                 
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                長島温泉始まりました

                2019.06.02 Sunday 07:41
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                  六月は歌三昧です
                  長島温泉は一日から九日まで、
                  あさ、誰もいない露天の湯で
                  新緑の渓流を見ながらのボイストレーニングは格別。
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                  NENEROCKの出演者 鮫島秀樹さんの紹介

                  2019.05.28 Tuesday 09:25
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                    鮫島秀樹さんとは本当に36年振りにお会いします。 

                    其の36年間 お互いの人生があって 

                    又こうして 音楽を通して再会できるなんて 本当に素敵! 

                    彼がツイストから ハウンドドックのベーシストになるまでの間に 一緒にバンドをやっていました。

                    ちょうど1982年 日本で 翌年初オープンするために出演バンドを募集していた 

                    東京ディズニーランドのオーディションに受かって一年間の契約を結んだ時でした。

                    その頃のバンド名は E,S, ISLAND

                    E,S,ISLANDは テクノポップとレゲエ それに私のメロディが重なって その上に沖縄の影響や
                    色んな要素が混ざっていてチャンプルーな アジアンテクノみたいに言われていたのを思い出します。

                    代表曲は 「テクテクマミー」 細野晴臣さんが監修してくれて (タイトル名をクリックして下さると音が聞けます)
                     
                    NHKのみんなのうた で流れていました。
                     
                    もう一曲 「笑顔とってけ!」と言う歌も みんなのうたで流れていて 

                    私にとって その「笑顔とってけ!」と言う歌は 初めて自分が 

                    無条件の愛を表現した楽曲だったような気がします。

                    これらの 歌を聴いて大きくなった子供達は今は 39歳くらいかしら。

                    その頃を思い出すと 鮫ちゃんのベースのフレーズで 今でも耳に蘇ってくる楽曲が数曲あります。


                    殆ど ベースとリズムを体で聴いて歌っていたのが E、S アイランド 時代の私でした。


                    次回 その 楽曲たちを探して 是非 お聞かせしたいと 彼のベースがかっこいいんだ!

                     又すぐアップします・
                     


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                    NENEROCK出演者 石間秀機さんの紹介

                    2019.05.22 Wednesday 13:37
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                      6月15日 の原宿クロコダイル で行われる NENEROCK(69)BIRTHDAY LIVE 

                      出演者の筆頭は 私が一番最初に是非 出て下さいと お願いした

                       石間秀機(シターラ)さん(お名前をクリックするとHPに飛びます。

                      彼は1964年にアウトロウズ と言うバンドを結成していますが、私も同じ年にクッキーズでデビュー。
                      アウトロウズとは 確か銀座アシベや池袋ドラムで2〜3回 ご一緒しているような記憶があります。
                      もう14〜5歳の頃の記憶なのでおぼろげですが、バンドの名前をちゃんと覚えているので
                      子供心に、大人のカッコよさと、怖さが 強烈な印象だったのだと思います。

                      その後私は1968年に、じゅん&ネネで再デビュー。 やはり時を同じくして 石間さんも
                      故内田裕也さんに誘われて 故ジョー山中さんがボーカルを務める
                      フラワートラヴェリンバンドのギターリストとして 一躍脚光を浴びます。

                      最近 SATORI というアルバムを聴く機会を頂いたのですが、
                      ジョーさんのパワフルな声と 石間さんのギターに 時代を超えた斬新さとパワーを感じました。
                      70年代初頭に 公演先のカナダで人気がでて、アルバムチャートを賑わしていました。。

                      本当に世界に誇る日本のロックバンドの草分け的存在。

                      その後インドの楽器シタールに出会い ギターとシタールを合体させた シターラを発案。

                      現在は 独創的なアーティストとしてわが道を行く 孤高のシターラ奏者です。

                      3年前に京都のホテルで偶然出会った私は、
                      その時に シターラを見せて頂き、

                      いつかシターラの音色に和歌うたを乗せたいなって 思っていました。
                      そんな思いが今回実現します。 もう怖い嬉しい!

                      それも石間さんのたっての提案で 全て即興!。
                      サウンドチェック以外のリハはありません。

                      演奏者の方々が ぱんと持ち寄って出した音が どんな音になるのか見当もつきません、

                      その上に 私は果たして 即興で 和歌にメロディを乗せていけるのかしら?


                      いったいどうなる事やら。

                      35年ぶりのロックバンドでの歌。それも即興で・・和歌を。

                      今から ドキドキ!はらはら!わくわく!です。

                      昔フラワートラヴェリンバンドを 聴いていたり、その後のトランザム のファンだったり、当時
                      殆どのギターキッズが 石間秀機さんに影響を受けたと思います。

                      現在、シターラ奏者と言う境地を 切り開いて独自の世界を歩いている石間さんは 
                       
                      やっぱり、カッコいいロックミュージシャンの筆頭。

                      今回限り、もう2度とないコラボレーション。 是非聴きに来てください。

                      お申込み クロコダイル 03−3499−5205
                       和歌うた実行委員会岡山 担当 人見 080−6345−4157




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